Retrograde2 v1.4を公開しました。


DigiClockに続き、Retrograde2もバージョンアップしました。

バージョンアップの内容と致しましては、まずDigiClockと同じく英語版と日本語版を一つに集約するとともにタイムゾーンの設定をオフセット値指定から地名での指定に変更、フラットファイル化もしております。

機能面では初公開時の頃から要望が多かった「日付」表示に今更ながら対応しました。ウィジェット環境設定からオン/オフできるようになっています。(デフォルトはオフ)

さらに恒例の『おまけ』として新しいデザインを追加しました。ローマ数字をあしらったモノクロダイヤルに赤い針が特徴の2タイプです。針は色だけでなくダイヤルのデザインに合わせて形状も変えています。それはそうと、時計のダイヤルに使われているローマ数字ってよく見ると「4」が「IV」ではなく「IIII」なんですね。でも今回のデザインだとちょうどレトログラードの目盛りと日付窓がかぶっていて何だかよく分かりません。日付をオフにするともっと悲惨です。3と4がくっ付いて「IIIII」みたいになっています…

ということで、よろしければお試しください。
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ちなみに上の画像に表示されているタイムゾーンの『サンピエール島・ミクロン島』の場所は、

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自分で作っておいて何ですが、この島のタイムゾーンを選択する人いるんでしょうか...
という地名がかなりたくさんあります。