しげの秀一原作(講談社「ヤングマガジン」連載中)の、「ハチロク」ことAE86トレノが峠で活躍する走り屋漫画であるところの『頭文字D』を実写版で再現してしまったという何とも危ないムービーなんですが、さすがに実車を使用しているだけあってアニメ版のCGとは比べ物にならない迫力というかリアル感があります。ストーリー的にはオリジナルとかなり違っているのですが、映画としてはこれはこれでうまくまとまっていたように感じました。
で、この映画、香港映画ということでキャストの大半は向こうの人なんですけど、舞台が日本なので見た目にはほとんど邦画に仕上がっています。ただ、ところどころに日本に無いテイストを感じることがあるような無いような...そんなこんななんで、公開当初アジアではスターウォーズ3を抜いてトップになったらしいのですが、僕的にはホントかよ?てな感じです。ちなみにこの映画、昨年劇場で観たのですが、その時の感想は「レンタルDVDで十分だったかも」でした。<観終わった後に息子とそんな会話をした記憶あり。
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筑波でビデオ撮影した時のことは、今でも鮮明に覚えていますよ。
あの後、体調を崩して2日間床にふせっていたことも今は懐かしい思い出です。
それにしても、あの頃何故かみんなジェミニだったよね。
たまにギャラリーとして農免道とかに連れてってもらったりしたけど、いつも「こいつらキチガイだ〜!」って思ってました。<勿論尊敬の念を込めて。
Posted by: IZA | 2006年02月21日 09:18
この映画って、たしか原作がドリフト系のカーチェイスがウリでしたよね。
ドリフトって言葉の響きが懐かしいです。
そーいえば筑波山では大変お世話になりました。
さて、遠い昔に貴兄が撮ってくれたビデオ映像を、探してみようと思います。
今は・・・ヤレッ!て云われても、同じコトはできませんが。
信じられないかもしれませんが・・・実は免許証が金色なんです。
トシなんでしょうかね~
Posted by: ushiyan | 2006年02月20日 21:22
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