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RE-Clock v1.1を公開します。

20080514.pngRE-Clock 1.1を公開します。今回のバージョンは前エントリーに書いた通り不具合の修正がメインです。ただ、これだけではあまりにもつまらないので幾つかの機能を追加してみました。

まずは、本体のバリエーションですが、明るいカラーリングのものと木工風のものを追加して計3種類のデザインから選択できるようにしました。また、ローターの回転モードを選べるようにしました。秒針モードはローターが秒針の役割を果たすスロー回転モードです。定回転モードは前バージョンにあった指定速度で回転し続けるモードですが、今回のバージョンでは若干回転数の幅を増やしています。可変モードは0秒を起点に停止状態から徐々に回転が増していき、30秒を過ぎると徐々に回転が落ちてくるモードです。

それから左側のミニダイアルですが、従来はストップウォッチ専用のものでしたが、ストップウォッチを使用しないと動きもなく寂しいので、ユーティリティダイアルとして利用できるようにしました。このオプションを選択するとミニダイアルが上からCPU使用量・メモリ使用量・回転数を表示するようになります。この時、ローターの回転モードが定回転モードであれば右側のボタン(通常ストップウォッチ用)で速度を変更することも可能です。機能を無しに設定するとミニダイアルとボタンが表示されなくなる機能は従来通りですが、Windows上でもキチンと適用できるようになっているはずです...

今回は色々いじったのですが、サイズを100%にした時や低回転の時に動きがぎこちなくなってしまう部分に関しては、どうにもこうにも改善することが出来ませんでした。これはすぐには解決できそうもありませんが、今後の課題としてじっくりと取り組んでいこうと思っています。

ダウンロードはこちらから

RE-Clockを修正中

20080428.png公開中のRE-Clockですが、いくつかの不具合が確認されておりまして現在修正版を作成中です。

不具合の中で最も深刻なのは、Windowsにて使用中に時計サイズを変更していると、ある大きさから急にウィジェットの初期設定画面が出なくなりフリーズした状態(時計は動いている)になってしまうという現象です。

原因を調査をした結果、ローターの座標を求める計算式あたりで不具合があることが判明しました。ただ、計算式ではなく画像の方に問題があるようで、あれこれ試行錯誤した結果、元画像が大き過ぎるのではないかという結論に至りました。最終的にはウィジェットを構成する全ての画像サイズを縮小することで、何とかフリーズすることはなくなりました。

とりあえず、根本的な解決になっているのかは不明ですが、修正版はこの一回り小さな仕様で行こうと考えています。

それから、次バージョン(公開時期未定)ではカラーバリエーションを追加するのと、ローターの秒針モード復活や回転速度の可変モードも追加する予定です。ストップウォッチ未使用時のミニダイヤルの使い道も選べるようにする予定です。


RE-Clock v1.0を公開します。

20080328.png憧れのロータリーエンジンの動きをシミュレートした時計を作りました。当初の予定ではローターを秒針に見立てて進めていたのですが、思いのほか動きがぎこちなくて、しかもゆっくり過ぎることから、最終的には単なるダミーになってしまいました。デフォルトでは約6秒で一周する設定になっていますが、6~1秒の間で数段階可変させることが可能です。

その他の特徴といたしましては、後付のメーターに見立てた独立式のクロノグラフ(ストップウォッチ)も付いています。これに関しては機能的というよりはむしろ見た目的なことを重視しておりまして、動きは正確ですが目盛りが見辛いという欠点があります。クロノグラフ機能をオフにすると、ローターとハウジングのみになりますが、ちょっと間が抜けた感じになります。これは本体の形状のせいなので、あとで対応策は考えたいと思っております。また、カラーリングのバリエーションはまだありませんが、気が向いたら作成するかも知れません。

ということで、無駄な動きでCPUのパワーを浪費するという最悪のウィジェットになってしまいましたが、よろしければお試しください。で、次はレシプロにでも挑戦しますか。

・振動数は10振動/秒固定。
・クロノグラフ機能付き(10振動/秒)※デフォルトはONになっています。
・タイムゾーンを変更可能
・時計サイズを変更可能(25~100%)※75%以下推奨
・ローターの回転速度を変更可能

※この時計はCPUパワーを浪費しますので、ご注意ください。

ダウンロードはこちらから

RLX 6263 Clock 本家投稿の件

本家Yahoo! Widgetsサイト先日公開したRLX 6263 CLOCKですが、本家(USA及び日本)でも公開されました。日本のサイトの方はデフォルトで表示されるスタイルをそのままプレビュー画像として掲載していただいたので良いのですけど、USサイトの方は、よりによって真っ黒いやつを選びやがりました。これはダークなデスクトップ用としてオマケ感覚で作ったモデルなので、プレビュー画像に使うにはどうかなぁ、と思うのですが...もしかしたら著作権対策の為の配慮なのかも知れませんね。そんなこんなで、ちょっと想定外でしたが無事に、いや待てよ、よく見たら説明文も何だかおかしなこと(22って何)になっています。でも、これは僕の投稿時のミスかも...
あと、公開以来うまくダウンロードできない状態が続いていたのですが、今朝の段階では何とかダウンロードできるようになっているみたいです。


RLX 6263 Clock v1.0を公開します。

20071210.pngROLEXのクロノグラフ「デイトナ」を模した時計ウィジェット『RLX 6263 Clock』を公開します。著作権等の関係でロゴや王冠マークは再現できませんでしたが、雰囲気だけは味わえるのではないかと思います。ウィジェットの仕様はいつもと同じでWinとMac共通ファイルです。英語版と日本語版を別々に用意しました。相変わらずの非実用的時計ですが、よろしければお試しください。

・ダイアルのデザインはプレ・デイトナ風やIZAオリジナルも含めて約20種類以上。
・ケースカラーはシルバー、ゴールド、ブラックの3色で、形状は2種類。
・ベゼルのデザインは11種類。
・プッシュボタンは初期のシンプルなボタン2種類とスクリューロック4種類の計6種類。
・振動数は10振動/秒固定。※CPUパワーを無駄に浪費します。
・クロノグラフ機能付き(10振動/秒)※デフォルトはOFFになっています。
・タイムゾーンを変更可能
・時計サイズを変更可能(25~100%)※75%以下推奨

※この時計はCPUパワーを浪費しますので、ご注意ください。
※初めて使用される場合、PC環境によって時計が表示されるまでに数十秒かかる場合があります。

ダウンロードはこちらから

【近日公開】新作時計Widget

大変ごぶさたしております。前回の更新以降、急激に仕事が忙しくなり、創作活動を続ける余裕が全く無くなったことから、長いこと更新もせずに放置してしまいましたが、最近になってようやく落ち着いてきましたので、創作活動を再開しております。

20071207.png
現在製作中の時計Widget(Yahoo! Widgets用)は、ROLEXのデイトナという機械式クロノグラフをモチーフにしております。デイトナの中でもcal.72系の手巻きムーブメントを搭載した昔のデイトナなのですが、本物の市場価格は今や3百万円オーバーということで、僕のような貧乏サラリーマンには到底手が出ない代物となっております。

そんな訳で、手が出ない悔しさを原動力にして(笑)デイトナを真似た時計を作ることにしました。ただし、あくまでもデイトナ風ということでオリジナルのロゴやマークについては、別なものに置き換えてあります。(画像では分かりづらいと思いますが、王冠の代わりに「手のひら」マークを採用しています。ロゴはR・L・X...)

で、現在のところダイヤルのデザインは20種類弱、ケースは5種類、プッシュボタンは6種類、ベゼルは7種類ほどありまして、かなり色々なバリエーションが楽しめるようになっています。また、クロノグラフは使用可能で、全てのインダイアルが稼動します。スクリューロック式ボタンの場合は、クロノグラフを使用する設定にすることでスクリューロックが開放状態になり、ボタンが押せるようになります。おまけとしてボタンを押すとクニっとへこむギミックも付いています。

時計自体の振動数は実物より速い10振動/秒のハイビート仕様1種類のみで、いつものようにクォーツ仕様は用意しておりませんので、CPUパワーをかなり浪費します。対策としてデフォルトサイズを75%(画像左上)にすることで多少CPUパワーの浪費を抑えられるのではないかと考えております。サイズ的には50%くらいが良いのかも知れませんね。ちょっと大きく作りすぎたようです。

そんなこんなで、気が付いたら3MBオーバーになっておりまして、容量的にも内容的にも本家に投稿するのは一寸気が引けるのですが、ダメもとで投稿してみようと思っています。一応こちらでは来週公開する予定にしております。

Borg Clock v1.0Jを公開しました。

20070517.jpg久しぶりに新作時計ウィジェットを公開いたします。今回の時計はテンプやガンギ車といった内部のメカが見えるようになっているのが特徴で、ヒゲゼンマイの伸縮やアンクルの動きこそ再現しませんでしたが、トゥールビョン脱進機風の動きが楽しめる仕様になっています。

ただ、これらの動きを再現するために相当なCPUパワーを浪費しますので、PC環境によってはスムーズに動かなかったり、動きが徐々に遅くなってきたりします。もしウィジェット起動時に時計内のCPUメーターが100%に近い方を指している場合は、時計サイズを小さくすることで、ある程度はCPUへの負担を軽減することができます。

ムーンフェーズはオマケ機能で、いつものように現在の月の形を表示するのではなく、新月〜満月の間を針で表す仕組みになっています。今回はオプション扱いではなく常設となっています。
なお、現在のところボディや文字盤等のカラーバリエーションはありません。今後増やすかどうかも未定です。

何はともあれ、相変わらず非実用的なものとなっておりますが、よろしければお試しください。
ダウンロードはウィジェットのページから。

DigiClock v1.8.9Jを公開しました。

20061201.jpg久しぶりにDigiClockをバージョンアップしました。今回のバージョンでは今までありそうで無かった「アラーム機能」を追加してみました。まだ、動作的に怪しいような気がしますが、とりあえず一回は鳴る(苦笑)ようなので公開することにしました。アラーム音は標準では電子音が設定されていますが、お好みのサウンドファイルを指定する事も可能です。時間の設定がちょっと直感的でないのが辛いところですが、自分で時間を打ち込むよりは良いのではないかと思います。それからアラームがONの場合にアラームマークを表示できるようにしました。同時にアラームが鳴っている時にアラームマーク周辺をクリックすることで、消音することができます。ということで目覚まし時計としても使えるかも知れません。

今回はオマケとして、ボディカラーに「クリスマス」を追加しました。「2006モデル」をベースにリースをあしらってみました。どうでしょう...
あとはカスタムグラデーション(B)について、色の強弱のバランスを三段階から選べるようにしたり、いくつかの不具合を修正したりしました。

そんなこんなで、よろしければお試しください。
ダウンロードはウィジェットのページから。

DigiClock v1.8.8(英語版)を公開しました。

昨日公開したDigiClock v1.8.8Jの英語版を作成しました。前バージョンまでは英語版を作ってから日本語版にローカライズしておりましたが、ここのところ変換し忘れによるミスが増えていましたので、日本語版を先に作って後から英語版にするという方法にしました。英語ベースのスクリプトの中に和文が入っていると目立つというか、この方が変換し忘れても見つけやすいという情けない理由からです。

それから、実は日本語版v1.8.8もこっそり修正しています。大した修正ではないのでバージョンは据え置きということにしました。どこを修正したかと申しますと、ツールチップで表示される日付の曜日だけが英語標記になっていたという一点です。まぁ、致命的な欠陥ではないのですけれども、「2006年10月23日Monday曜日」とか表示されるのはちょっと...

そんなこんなで、よろしければお試しください。
ダウンロードはウィジェットのページから。

DigiClock v1.8.8Jを公開しました。

20061022.jpgその前にv1.8.7を公開するのを忘れていました(苦笑)
で、v1.8.7ではチャイムの音量コントロールをオン/オフ可能にしたり、時間表時部の反射の透過度を変更できるようにしたりしました。その他にも、いくつかの不具合を修正しています。v1.8.8Jでは、さらに日付表示について、文字の太さを選べるようにしました。それから、もうギリギリではありますが本体のバリエーションとして「ハロウィーン」を追加しました。今のところ、v1.8.8は日本語版しかありません。英語版は後日公開する予定です。

そんなこんなで、よろしければお試しください。
ダウンロードはウィジェットのページから。

DigiClock v1.8.6を公開しました。

20061011.jpgまたもやDigiClockをバージョンアップしてしまいました。今回のバージョンアップでは、本体色やテキスト色(時刻表示)が自由に設定できる「カスタム」項目を追加しました。本体色につきましては、基本のグレータイプに色を掛け合わせる仕様で、2006年モデルのデザインには適用できません。そして、テキストカラーにつきましては、単色だけでなくグラデーションのカスタマイズも可能になっております。なお、これらはそれぞれの色設定項目の中の「カスタマイズ」を選択した時のみ有効となります。

さらに、時計サイズに「特大」を追加しました。元画像を拡大する仕様なので、若干ピントが甘くなってしまうので難ですが、「大」でも小さいという方はお試しくださいませ。ただ、制約として特大サイズを使用するとアニメーションするテキストカラーは適用されませんので、ご注意ください。

また、午前0時台がPMになってしまっていた不具合(いつからなのか不明)を修正したり、ウィジェット環境設定が肥大化してきたので、グループ分けによる細分化を図りました。その他諸々の修正がありましたが、自分でも詳細は忘れました(苦笑)...相変わらずいい加減な僕

ということで、よろしければお試しください。
ダウンロードはウィジェットのページから。

DigiClock v1.8.5を公開しました。

20061004.jpgまたまたDigiClockのバージョンアップということで誠に恐縮なのですが、前バージョンでは日付表示オプションを選択した状態でウィジェットを起動した際に、タイムゾーン処理におけるタイムラグにより日付が表示されるまでの1〜2秒程度「undefined」「NaN」と表示されておりまして、起動時の数秒だったら良いかなぁと思っていたのですが、気になるとのご指摘を受けましたので、日付を取得するスクリプト部分を一部修正して、取得した値が「undefined」または「NaN」の時は透明度を「0」にするという条件を加える事で強引に回避しました。また、時刻内の「:」(タイム・セパレータ)の点滅を1秒おきでなく1秒間に1回点滅するようにしました。この変更では今まで単に透明度を切り替えていたものをフェード処理によって点滅するようにしたので、このオプションを選ぶとウィジェットを移動したり環境設定を呼び出す際の動作が若干重くなりますので、ご注意ください。

ということで、よろしければお試しください。
ダウンロードはウィジェットのページから。

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