4Kモニタがやってきた!

家のTVですらまだフルHD解像度が最大だというのに、PCのモニタの方が先に4K解像度になってしまいました^_^;

Dellの4K対応27型ワイドモニタ「P2715Q」という機種で、27型のIPSパネルを採用を採用して4K解像度(60Hz)を実現し、さらに6万円台という破格値を実現したコスパに優れたモニタとなっています。※zigsowでレビューを公開しています(レビューはこちら

全体前

24型と高さはほぼ同じで横方向にワイドな感じの27型です。

何か嬉しくて色々繋いでみましたけど、Mac mini(Mid 2011)のThunderbolt(mini DisplayPort)接続だけがどうにもうまく行かなくて、HDMI接続でのフルHD解像度しか実現しませんでしたorz

Mac以外の仕事用メインPCはもちろん、Win8.1のゲーミングノートやChromeboxも4K解像度での表示ができたので、とりあえずある程度の満足感は得られたけれど、何となくスッキリしないなぁ。。。

まぁ、フルHD解像度で表示しても、従来の半分くらいのドットピッチなので、かなりキメが細かく綺麗に見えますねぇ。

従来のフルHDモニタ(BL2411PT)のドットと比較

従来のフルHDモニタ(左)のドットサイズと比較 ※同倍率で撮影

最近ではYouTubeなんかでも4K映像が見られるので、いくつかダウンロードして見てみましたが、キレイ過ぎて椅子から転げ落ちました(嘘w)まぁ、そのくらいキレイで滑らかな映像を見ることが出来るので、これを見てしまうとエンコードして画質を落とした映像は見たくなくなりますね^_^;

さて、僕が使っている仕事用PCのOSはWindows 7で、アプリはPC導入時(2012年)のままなので大体2世代前のものになるのですけど。4K表示すると一気にメニューやツールが1/2サイズになって、見辛くなりますw

一瞬こんなに広くなるのか?と思いますけど、見た目の大きさではなく、あくまでも解像度ですからねぇ。。。

フルHD解像度との面積比で4倍になります。一瞬こんなに広くなるのか?と思いますけど、実際には見た目の大きさではなく、あくまでも解像度ですからねぇ。。。

 

確かにその分作業スペースは広くなるのですけど、見辛いのはいただけませんね。色々弄ってみましたが、OSレベルではある程度スケーリングが可能なものの、2世代前のアプリはほぼ全滅でした。最新アプリは高解像度に対応しているらしいので、こういうことは無いと思われます。

そんな状況ですが、解像度が高くなると、その分細い線が表現できるようになるので、イラレやCAD系のアプリを見るともの凄く高精細に見えて、イメージが掴みやすくなりますし、アプリのガイドラインも細くなって邪魔にならなくなって良い感じです。

フォトショップのグリッド、高解像度だと細い線で邪魔にならない!

フォトショップのグリッド、高解像度だと細い線で邪魔にならない!

 

しばらく使っていたら小さな表示にもだいぶ慣れてきて、現在はルーペアプリを併用しながら良い感じに使っています。

kakudain-2

ホットキーを使って使いたい時に直ぐに呼び出せるフリーのルーペアプリ「カクダイン」を使用中。XP用ながらWin 7でも問題なく使えます。

 

 

それにしても、正直なところ4K解像度って映像を見るくらいにしかメリットが無いと思っていましたけど、まさかこんなに仕事に向いているものだったとは 驚きです。ただ、今のアプリのままだとメニューやツール類が小さ過ぎてとても目が疲れるので、高解像度に対応したアプリが必須ですね。

早くバージョンアップしないと!w

ちなみに今まで使っていたBenQの「BL2411PT」という24型のフリッカーフリーモニタ(レビュー)もなかなか良いモニタなので、サブのMac miniを接続して並べて使ってます。

 

titleP2715Qのレビューページ