タッチペンがやってきた! Part.2

ネット懸賞で当選したタッチペンのモニターレビューの第二弾は、ペン先が細いタイプのタッチペン「PSA-TPA2」です。

PSA-TPA2シリーズ(プリンストンHP)

細本体1ゴールドなスマホによく合いそうな色合いです。

このタッチペンは電池(単四乾電池×1本)によって自ら静電気を発生させるタイプで、4色ボールペンほどのサイズ・重さがあり、パッと見はまさにペンです。

IMG_0031普通のボールペンとの比較

電池をセットし、真ん中にある電源スイッチを押すとLEDが点灯します。これで準備OK!あとはタッチパネルの上で使うだけです。ペン自らが静電気を発しているので、強く押し当てなくても軽いタッチで反応します。

細メモメモ書きもスラスラ書けます。
残念ながら下手な字は上手くなりません^_^;

指先だと書いている瞬間がよく見えないので、勘で書くしかないのですけど、先端が細く描画の瞬間がよく見えるので、紙の上で実際のペンを使って書いている感覚に近い感じで書けます。

ただ、斜めから見るとガラスと液晶の厚みの分だけ、タッチ位置と描画位置にズレが生じるので、ちょっと慣れが必要です。

このタッチペン一本で大抵の操作ができるので、先端が丸くて大きなタイプのタッチペンよりも守備範囲は広いと言えますけど、やはり万能ではないので使いどころを押さえておいたほうが良さそうです。

細アクロバット手書き入力をサポートしているアプリは何かと重宝しますね。

色々なアプリで使ってみましたけれど、僕の感想としてはゲーム用途よりも手書きモノのアプリや細かいリンクなどをズームなしでタップする時などに使うと便利だと思いました。

もちろんお絵描きソフトなどにも使えますけど、筆圧に対応していないので単調な表現になりがちです。でもまぁ色々と優れたお絵描きソフトがあるので、慣れればかなり良い感じの絵が描けるようになると思います。

てがき

これで筆圧に対応していたら完璧でしたねぇ。。。

詳細のレビューはZIGSOWてにて展開しています。
よろしければご覧くださいませませ → PSA-TPA2GDのレビュー