DigiClock v1.8.5を公開しました。

20061004.jpgまたまたDigiClockのバージョンアップということで誠に恐縮なのですが、前バージョンでは日付表示オプションを選択した状態でウィジェットを起動した際に、タイムゾーン処理におけるタイムラグにより日付が表示されるまでの1〜2秒程度「undefined」「NaN」と表示されておりまして、起動時の数秒だったら良いかなぁと思っていたのですが、気になるとのご指摘を受けましたので、日付を取得するスクリプト部分を一部修正して、取得した値が「undefined」または「NaN」の時は透明度を「0」にするという条件を加える事で強引に回避しました。また、時刻内の「:」(タイム・セパレータ)の点滅を1秒おきでなく1秒間に1回点滅するようにしました。この変更では今まで単に透明度を切り替えていたものをフェード処理によって点滅するようにしたので、このオプションを選ぶとウィジェットを移動したり環境設定を呼び出す際の動作が若干重くなりますので、ご注意ください。

ということで、よろしければお試しください。