アップルの新しいキーボード



久しくMac系の話題から離れていましたが、というかサイトの更新すらしていませんでしたが、僕的には昔使っていたMac(G4/1.25DP)が戻ってきたり、その戻ってきたMacが余りにも調子が悪く、システム入れ替えたり、内部を分解掃除したりしたけれどちっとも良くならないので、放置して別のもっと古いMacを入手してあれこれいじったりとMacネタには事欠かなかったのが現状です。しかしながら、Windows機がメインなのは変わらずといったところです。

で、Mac(G4/500改)とPCで併用していたキーボード(アップルの2世代前くらいのもの)の調子が悪くなってきたので、新しいキーボードを購入しました。以前からアルミ製のキーボードを探していたので、発売当日に即ポチってしまいました。盆明け早々に届いたのですが、予想以上に薄くてビックリ、でもアルミは意外と分厚い感じでそれなりに重さもあって良い感じです。キーの厚みも薄くて、まるでノートPCみたいな感じですが、割とゆったり目にキーが配置されているのでノートみたいにミッチリ感もなく、感触も悪くないというのが僕の感想です。ただ、まだ新しいキー配列に慣れていないので、どうしても昔のキーボードの習慣で違うキーを押してしまうんです...あぁイライラするぅ。

それはそうと、新しいMacを買おうと少しずつ小遣いを貯めていたのですが、腕時計を買ってしまいましてMac購入計画は一気に消滅しました。ということで、G4/500改(1.2GHz)で行ける所まで行くことに決定。ただ、テーマ造りは時間的に無理っぽい...


ちなみに僕の環境では、MacとPCを1台のモニタを切り替えながら使用しておりますが、切替器にUSB機器も接続できるようになっているので、キーボードやマウスも共用にしています。その切替器(Arvel ACSUSV2)で、今まで問題なく使用できていたのですが、新しいキーボードにしてからどうもPC側でUSB機器を認識できなかったり出来たりと不安定な状態になっています。切替器なしでは全く問題ないことから、切替器との相性が悪いのか、或いはバスパワー不足に陥っているのか、何にしてもこれが無いと仕事にならないので、早く何とかしなければ!

8/20 切替器とキーボードの間にUSBハブ(電源無し)を咬ましたら100%認識するようになりました。ただ、ハブがUSB 2.0に対応していないせいか、USB 2.0に対応したポートに挿したほうがいいよ的なメッセージが毎回表示されるようになってしまいました。ちょっとウザイけど、これならまだ我慢できそう。