デジタルウォッチ【広告付き】

デジタル表示の腕時計として僕が初めて所有したのは、中学生の頃に兄貴からもらったどこのメーカーか分からないパルサーに似たLEDの腕時計で、確かボタンを押さないと時間が表示されなかったような気がします。昔のものだからなのかと思いましたけれど、今でもLED系の腕時計はボタンを押さないと時間が表示されないというものが多いようですね。

次に高校の入学祝いとしてシチズンの「デジアナ」というデジタルとアナログが合体したものを父に買ってもらった記憶があります。この時計を高校の三年間フルに使いまして、ボロボロになったので自分でバラしてケースと風防を磨き直した記憶があります。その後アナログ時計一筋でしたが、10年くらい前にセイコーALBAのスプーンという丸っこい肉厚の腕時計を買いました。という感じで実はデジタル腕時計にはあまり縁がないのですが、最近ではアクセサリー要素の強いものも結構あって、たまにはこんなのも着けてみたいなぁと思うものも色々と出ています。

以下は広告になりますが、ブレスレットのような腕時計だそうです。しかも表示はELパネルなんですね。そのうちペラペラのELをグルリと巻いたような時計が出来てきたりして。で、本体からベルトまでELパネルに全てフルカラーで描画されるので、1ケあればどんなデザインにも変えられるとか…ダメかな…

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【送料無料】odm DD101-5Pixel[Black]
スタイリッシュなブレスレットのような腕時計

税込価格:15750円

odm DD101は、通常の状態では時刻が表示されておらず、ボタンを押すことで始めて、薄く湾曲したELパネルが発光して表示される。
このギミックは、腕時計とは単に時間を表示する計器という訳ではなく、おしゃれなアクセサリーでもあるべきだというodmのコンセプトによるもの。
トランスルーセントでミニマルなスタイリングのデザイン性が高く評価され、2006年度のグッドデザイン賞を受賞した。

o.d.m.は、Original、Dynamic、Minimalをコンセプトとして、1999年に香港で誕生したウオッチブランド。日本、アメリカのグッドデザイン賞、ドイツのレッドドットデザイン賞、中国のiFデザイン賞など、国際的なデザイン賞を多数受賞し、ヨーロッパを中心として、世界35ヶ国で愛されているデザインウオッチブランドだ。