ルミノックス3051-Blackout

自発光システム式腕時計であるところのルミノックス3050シリーズの真っ黒けな3051-Blackoutを購入しました。このシリーズでこれが一番視認性が高そうだったのでこれを選択しましたけど、本物を手に取ってみるとちょっと安っぽい印象を受けました。まぁ、SUSケース使用歴が長いのとカーボンファイバーケースが予想以上にプラスチッキーなのでこれはもう仕方ありません。ちなみに全体的に真っ黒ではありますけど、艶消し・艶あり・凹凸を使い分けていて、思いのほか視認性が高いのには感心します。

それから、ケースサイズは直径44ミリで10年前だったらデカいと思ったでしょうけど、今まで使っていたのが45ミリだったので程よい大きさに感じます。重さ的にもかなり軽いので着けているのを忘れてしまいそう。それはそれでキズや破損の原因になりそうなので気をつけよう。

そんな訳で、早速今日から装着しようと思うのですが、その前にとりあえず特殊夜光(トリチウム)の発光具合を確認しようと思ったのですが、むむむ、これ本当に光ってるの?というくらい暗いです。以前持っていた携帯マーカーがギンギンに明るかった印象があるので、ちょっと萎みました。

気を取り直して再検証…写真に撮れば下の画像程度まで光っているように撮れますけど、実際は真っ暗な環境でないと光ってる感じがしない…orz
※右の画像には秒針が写っていませんが、よく見ると22秒〜31秒のあたりにほんのり残像があります。露光時間が10秒程度だったことが分かりますね。